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2014年5月25日 (日)

新潟海岸の花

新潟海岸の花
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新潟海岸の花
新潟海岸の花

新潟海岸一口メモ ウィキさんによると、新潟西海岸の歴史は、 「明治期には、「砂山を三つこえて相当歩いて寄居浜に着く」と古老が言うほど砂丘が成長。大正年間大河津分水と信濃川河口の本格的な西突堤の建築により、信濃川の土砂供給が減少し、大規模な海岸決壊が始まる。寄居浜では1904年(明治37年)から1927年(昭和2年)までに約228m、その後1950年(昭和25年)までに100m、さらに1957年(昭和32年)までに100mと汀線が後退して、砂丘1列が完全に消滅。日和山地区(二葉町)では、家屋流失まで起こった。1960年(昭和35年)までに護岸工事が完成して以降、海岸決壊は止まっている。現在関屋分水までの約6kmの海岸は、幅200から300m、約22haの海浜公園(西海岸公園)として整備されている。新潟縣護國神社周辺は寄居浜公園と呼ばれ、北原白秋の『すなやま』の歌碑、プール、水族館、遊歩道などが配置された休養緑地帯となっている。」 と、まあ、こんな解説です。 簡単にいうと、昔の砂浜を維持するの大変、ということなのかなぁ〜。 

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